
サイト監修ラ・ハイナ株式会社は、100Gbps・400Gbpsといった超高速ネットワークの構築や、クラウド、ゼロトラストを用いた先端インフラの設計・構築に特化したITソリューション企業です。
インフラ分野の最前線に立ち続けるプロフェッショナル集団として、確かな技術と信頼でクライアントから高い評価を受けています。
ラ・ハイナの現場では、一般企業では扱う機会の少ない100Gbps・400Gbpsの超高速ネットワーク構築、CiscoやJuniper、Fortinetといったマルチベンダー環境への対応、AIによる運用自動化など、技術者が「本気で挑める」プロジェクトが常時稼働しています。
これまでの知識・経験を活かしながら、より複雑で専門性の高いネットワークに携わることで、自身の市場価値を飛躍的に高めることができます。
ラ・ハイナが選ばれている理由の一つが、金融機関・公共団体・教育機関など、社会的に重要な領域における豊富な実績です。
特にセキュリティ要件の厳しい案件を多数担っており、その対応力と安定性が評価されています。
高い技術力とプロジェクト推進力を備えたチームが、業界内でも希少な存在として認識されているのです。
AWSやAzureといったクラウドインフラ、ゼロトラストネットワーク、ハイブリッド構成など、ラ・ハイナが扱う技術領域は幅広く、かつ最先端です。
最新技術を「学ぶ」だけでなく、「触れる」「動かす」経験が積める環境が整っており、日々の業務の中でスキルを強化し続けることが可能です。
ラ・ハイナの代表・武岡佑樹氏は、「若者の未来を拡げる」というビジョンミッションを掲げ、設立当初から「人の可能性」に投資してきました。
技術者が育つ環境を整えることが、会社の成功と直結するという信念のもと、育成支援・評価制度・制度設計に継続的なリソースを投じています。
一人ひとりの個性や価値観を尊重し、可能性を信じて任せる姿勢は、ラ・ハイナの組織づくりの基盤となっており、若手リーダーやベテラン層にも自然と受け継がれる文化として、社内に浸透しているといえます。
「挑戦する人の姿勢こそ評価したい」ラ・ハイナでは、成果だけでなく挑戦のプロセスや姿勢を評価に組み込んでいます。
社内システム内製や、新しい技術導入プロジェクトなど、社員発案による取り組みも多く、試行錯誤の中で生まれる気づきを大切にする風土が根付いているようです。
現場からの声は制度だけでなく、日々のマネジメントにも反映。社歴や年次に関わらず意見が尊重される柔軟な体制が、社員のやる気と成長意欲を後押ししています。
社員はもちろん、社員の家族までをも幸せにしたいという武岡氏の考えの基、子育て、介護、資格取得など、社員のライフイベントや志向に合わせて働き方を柔軟に調整できる点も、ラ・ハイナの魅力。
状況に合わせてフルリモート勤務やプロジェクト調整によるワークライフバランスの向上を支援しています。誰もが「自分らしく働く」ことを実現できる環境です。
ラ・ハイナの中でもより先端技術を扱ったプロジェクトを多く請け負う金沢オフィス。その立ち上げ人であり、会社全体の技術責任者を務める垣花氏は、エンジニアの挑戦と育成を両立させる組織づくりを行っています。
入社後すぐに設計・構築に携わり、1年後には小規模案件のリーダー、3年後にはマネジメント業務にも挑戦するといった、段階的なキャリアステップのモデルを提示しています。
ただし、これはあくまで一例です。個々の成長スピードや志向に応じて、最適なステップを描けるよう柔軟に支援する体制が整っています。
いずれの場合も、責任を一方的に押し付けるのではなく、周囲が支えながら成長を後押しする環境が築かれています。
ラ・ハイナでは、社内勉強会や検証会がエンジニア主導で定期的に開催されています。
テーマはクラウド、OSS、仮想化、自動化など多岐にわたり、若手もベテランも役割を持って知識を共有し、組織全体で活かしていく仕組みが整備されています。
こうした活動は単なる制度に留まらず、学び合うこと自体が文化として根付いている点がラ・ハイナの特徴です。
日常的に知見を高め合う風土が、組織全体のスキル底上げと新たな挑戦を支えています。
垣花氏をはじめとする各分野のスペシャリストがプレイヤーとして活動しており、現場の課題や提案が迅速に組織運営へ反映される環境があります。
たとえば、現場から挙がった「より現実的なスキル基準にしてほしい」という声がクラウド領域の評価制度設計に活かされるなど、制度や会社方針の改善に直結するケースも少なくありません。こうした現場起点の柔軟な変化を尊重する姿勢こそが、ラ・ハイナの大きな特徴のひとつです。
「入社してすぐに1人現場へ配属された当初は、不安とプレッシャーを感じていましたが、技術責任者や上司の丁寧なフォローに支えられ、徐々に現場の動きや役割を理解できるようになりました。
いまではプロジェクトの進捗共有やチーム体制の調整にも関わり、主体的に動ける場面が増えています。もともと学生時代から、アルバイト先の小売店で責任ある業務を任される経験を積んできたこともあり、任された環境で自ら考え行動する力が、いまの成長にも活きていると感じています。
最近では、後輩の育成にも目を向けるようになりました。配属先を、新卒の後輩たちが安心して挑戦できる現場に育てたいという想いも芽生えています。
5月以降はレクチャー役を担い、後輩支援と自身の新たな挑戦に取り組む予定です。
ラ・ハイナは、経験が浅くても意欲を尊重し、挑戦を後押ししてくれる会社です。OJT体制や相談しやすい環境もあり、成長を実感できる機会に恵まれています。」
「ラ・ハイナへの入社から3年、いまではプロジェクトの一角を任され、要件定義から構成設計までを担うようになりました。
現場には大きな裁量があり、「やってみたい」と手を挙げれば、すぐに新たなチャレンジに挑める環境が整っています。
こうした成長の機会を支えているのは、上司に相談しやすい体制に加え、現場の提案や調整を細やかに対応してくれる営業の存在です。
お客様とのやり取りを通じて的確に情報を収集し、現場リーダーやチームメンバーとの相性まで踏まえた提案がなされるため、安心して業務に集中できる環境がつくられています。
次は、クラウド自動化の領域に挑戦する予定です。ここでは、成果だけでなく挑戦する「姿勢」そのものがきちんと評価されることを、日々実感しています。」
「中堅として、後輩の育成にも関わるようになってきた今。自分の仕事だけでなく、周囲の成長にも目を向けるなど、エンジニアとしての視野が大きく広がったと感じています。「もっとこうしたい」と思ったときに、現場レベルで改善提案が通る柔軟性も魅力です。
最近では、自分が提案した構成が採用され、実装まで担当させてもらえたことが大きな自信につながりました。学びを深め、チームを動かし、次のキャリアへつなげていく。そんな流れを自然に実現できるのが、ラ・ハイナの強みだと思います。」
「エンジニア歴10年を超え、ラ・ハイナでは技術面だけでなく、会社全体の仕組みや若手の育成にも携わるようになってきました。
たとえば、社内で策定しているスキル評価制度の見直し。現場で感じる「評価されにくい技術」や「見えにくい貢献」をどう可視化するか、経験者としての視点から意見を出しています。
ラ・ハイナは、年次やポジションに関係なく「会社づくり」に関わることができる。これまでのキャリアを次に活かし、組織に貢献していけることが、今の自分にとって何よりのやりがいになっています。」
| 募集職種 | インフラ業務・開発業務・サポート業務 |
|---|---|
| 仕事内容 |
インフラ業務:インフラ環境(NW、サーバー、セキュリティ、クラウド)の提案、設計、構築、検証、運用保守 開発業務:フロントエンド、バックエンドの要件定義、設計、実装、テスト、運用保守 サポート業務:テクニカルサポート、ヘルプデスク |
| 勤務地 | 本社 千駄ヶ谷オフィス/お客様先常駐(東京、神奈川、千葉、埼玉、石川) ※お住まいの場所を考慮、フルリモート勤務も可能 |
| 勤務時間 | 9時〜18時(休憩1時間)※各プロジェクトに準ずる |
| 休日・休暇 | 土日祝日 ※各プロジェクトに準ずる/有給休暇/夏季休暇/年末年始休暇/産前産後休暇/育児休暇/介護休暇 |
| 給与 | 300,000円~(スキルレベル、経験値などを考慮) |
| 昇給 | 年1回 |
| 諸手当 | 資格手当/役職手当/深夜勤務手当/休日出勤手当/交通費手当/出張手当/結婚手当/子供手当 |

サイト監修最先端インフラ技術を追求しながら、グローバルな視野でエンジニアの成長を支えるITソリューション企業。
社員一人ひとりの挑戦を尊重し、技術力だけでなくキャリアや生き方の多様性にも寄り添う環境を提供しています。